竹笣楼

聞中浄復は文政六年夏、洛中寺町通姉小路上ル西側の書店、銭屋惣四郎方宅(竹笣楼)に寓居しました。

また、「竹笣楼来翰集」には聞中浄復から店主、銭屋惣四郎および家族宛の手紙が数多く残されています。

 

竹笣楼2

 

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