詩仙堂

京都府京都市左京区一乗寺門口町27

聞中浄復は文政四年(1821)五月二十三日 石川丈山百五十回忌に洛北詩仙堂へ行き、住持別宗通教尼への偈と「凹凸窠十二景詩」を遺しています。

文政十二年九月十六日 圓光寺桂林庵にて聞中浄復は亡くなりました。位牌を詩仙堂と伊勢法泉寺に安置したとのことです。

 

詩仙堂

江戸初期の文人石川丈山が隠居のため造営した山荘です。

中国の詩家36人の肖像を掲げた詩仙の間から詩仙堂と呼ばれています。

庭は丈山好みの唐様庭園として当時の代表的な名園でした。

 

詩仙堂門500

              老梅関の門

詩仙堂嘯月楼              嘯月楼

 

詩仙堂庭1

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